EPAサプリに副作用あるの?おすすめランキング

EPAサプリに副作用?!おすすめはこれ!ランキング

アンチエイジングに効果的な理由

 

 

DHAやEPAが様々な健康効果をもたらしてくれる栄養成分である事は有名ですが、その他にもアンチエイジングの効果がある事を、皆さんはご存知でしょうか。DHAとEPAがどのようにアンチエイジングに効果があるのかをご説明していきます。DHAとEPAがアンチエイジングに効果的だと言われる理由の1つが、n-3系脂肪酸いわゆるオメガ3に属している事からきています。

 

健康に良いとされている脂肪酸の不飽和脂肪酸には数種類ありますが、だいたいどれもが毎日の生活の中で、十分に摂取出来ている物なのですが、その中でオメガ3系脂肪酸だけは足りない状態にあります。このオメガ3系脂肪酸こそアンチエイジングの鍵を握っているものなのです。

 

DHAとEPAには抗酸化作用があります。抗酸化作用とは言葉の通り、酸化を防ぐ作用の事で、老化の大きな原因のひとつは酸化、糖化にあるとされています。肌だけでなく細胞レベルの酸化や糖化は、アンチエイジングの敵であると言えるでしょう。酸化を防ぎ、過酸化脂質へと変化させない事が、アンチエイジングへの第一歩となるわけです。

 

コラーゲンは肌のハリや潤い、弾力など美肌には欠かせない美容成分の1つです。年齢と共にどんどん減少していくコラーゲンのピークはだいたい20歳前後と言われています。コラーゲンを作り出す力も減少していくため、老化は加速していくばかりですが、

 

DHAやEPAはそんな美肌成分であるコラーゲンの生成を高めて、サポートしてくれるという効果もあると言われています。そのため、DHAとEPAはアンチエイジング効果の高い成分として注目を浴びているのです。

 

健康効果のあるものとして知られているDHAやEPAですが、調べると様々な効果があることが分かります。食事で摂るのが1番良い事ではありますが、毎日の負担を軽減するにはサプリメントも活用しましょう。自分に合ったスタイルで、健康的にそしてアンチエイジング効果も取り入れましょう。

 

関節リウマチの症状を緩和

 

DHAには世間一般に知られていない効果がたくさんあるのですが、関節リウマチの症状の緩和に効果があるというのもその1つだといえます。消費者庁が2012年4月にサプリメントに含まれる11成分の効果効能に関する根拠の確実さについてランク付けを行ったのですが、その中で関節リウマチの症状緩和におけるDHAとEPAの有効性はAランクになっています。

 

関節に働きかける成分として有名なグルコサミンが変形膝関節症の症状改善効果においてBランクとされている事を考えると、DHAやEPAのAランクがどれだけ高い評価なのかが分かります。関節の痛みにDHAやEPAは有効であるというのは、アメリカなどでは常識でサプリなどもそうした効果効能をアピールして販売されているようですが、日本ではあくまで青魚のサラサラ成分であり、関節への効果については触れられてはいません。

 

なぜかというと、関節に関連した成分としてはグルコサミンやコンドロイチン、あるいはU型コラーゲンという成分を、お金をかけて宣伝して世間に浸透させて売っているため、あえてDHAやEPAが関節の痛みに有効であるという宣伝は必要ないと判断しているからです。もちろん今後どうなるかは分かりませんが、本当に効果がある物がメーカーの都合で埋もれてしまっているのは悲しい事です。

 

関節リウマチとは関節に炎症が起こり痛みが生じるだけでなく、軟骨や骨が破壊されてしまうために関節の機能が損なわれ、対策を講じなければ関節が変形してしまうという病気です。手首や手足の指の関節に発症しやすく、腫れと痛みが伴い30〜40代の女性に多い事や、他の関節の病気と違って動かしていないのに痛いという特徴があります。

 

この関節リウマチの腫れや痛みの原因は、免疫の異常だという事が分かっています。本来なら体内に侵入した異物を攻撃し、排除する役割を担う免疫に異常が起きてしまい、害のないはずの自分自身の細胞などを攻撃してしまう事で炎症が起き、関節機能が破壊されてしまうのです。

 

DHAやEPAが発見される原因になったイヌイット達に対する疫学調査によると、イヌイットの間では関節リウマチを患っている人はほとんどいなかったそうです。なぜならオメガ3系列脂肪酸を多く含む食材をイヌイットは多く食べていて、オメガ3系列脂肪酸は抗炎症作用がある事が分かっているからです。このように事実関節機能に有効なDHAやEPAを食事やサプリで取り入れるよう心がけていきましょう。

 

EPAも治療薬となる脂質異常症とは

 

EPA(イコサペント酸)がその治療薬の1つとされている脂質異常症は、動脈硬化の危険因子の1つでもあり、命に関わる病気を招く要因ともなりかねません。では脂質異常症とEPAの関係とはどんなものなのでしょうか。まず脂質異常症とは、血液中のコレステロールや中性脂肪が一定基準より多い状態のことで、以前は高脂血症とも言われていました。

 

脂質異常症の状態になると、血液がドロドロになり、心筋梗塞や脳梗塞の原因となる動脈硬化を起こしやすくなります。脂質異常症自体には自覚症状が無いため、気付くのが遅くなってしまい、突然心筋梗塞の発作に襲われるといったケースも少なくありません。

 

原因の多くは食生活にあり、肉類や乳製品といった動物性脂肪の多い食品や、高カロリーの食品を好む人には特に注意が必要です。また頻度はそれ程多くありませんが、遺伝的要因による家族性高コレステロール血症が原因の脂質異常症もあり、この場合、動脈硬化への進行が早いため食生活の見直しだけではなく、医師による治療や指導が必要になってきます。

 

脂質異常症の治療は食事療法と運動療法になりますが、この2つで改善が見られない場合や、すでに動脈硬化が進行してしまっている場合は、薬物治療が行われます。薬物治療で用いられるのが「悪玉コレステロールを下げる薬」と「中性脂肪を下げる薬」に大きく分けられ、患者の状態によって処方されます。

 

悪玉コレステロールを下げる薬には肝臓でのコレステロール合成に重要な酵素の働きを抑制するスタチンや、体内のコレステロールを胆汁酸にする作用を促すレジンなどがあります。中性脂肪を下げる薬には善玉コレステロール値を増加させるフィブラート系薬剤やニコチン酸誘導体があり、EPA サプリもこの中性脂肪を下げる薬に当てはまります。

 

EPAは肝臓での超低比重リポたんぱくの合成を抑制し、中性脂肪の値を低下させる効果がある一方で、僅かではありますが、善玉コレステロール値を上昇させる効果も持っています。脂質異常症に関する動脈硬化性疾患予防ガイドライン2007年版では、糖尿病や高血圧を合併しているような、高リスクの脂質異常症においてはEPAの投与を考慮する旨が記載されています。以上のような関係性から、EPAは毎日摂取する事が望ましいということでしょう。

 

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